アルバイトで後輩に接する際に

アルバイトで後輩に接する際に

飲食店でアルバイトを考えている学生は多いとおもいます。飲食店でのアルバイトの利点は、「シフト制で働き安い」「専門の知識や技術がなくても働くことが出来る」ということだと思います。又、ほとんどの飲食店では万年人材が不足している状態であり、「ある程度の常識や笑顔さえあれば雇う」と考えている経営者、店長が多いということも特徴であると思います。実際、10年以上飲食店に携わり、店長も経験しましたが、上記のような考えの社員が多かったように思います。アルバイトをしたい学生にとっては、ある意味垣根が低いのが飲食店だと思います。

最初の垣根は低いですが、入ってから大変なことが多々あります。それは、雇う側、雇われる側両方に言えることです。雇われる側は、覚えることもたくさんあり、接客の難しさ、周りとのコミュニケーションの大変さの壁にあたると思います。雇う側は、どこまで従業員に求めて良いものか、日々の葛藤が待っています。従業員それぞれ性格が違い、能力も違う。常識も違うのです。ただ、人間は「平等」を求めます。あちらに求めてこちらに求めない、では批判が起こることも多々あります。一生懸命仕事に取り組んでもらう為にはどうしたら良いか、雇う側は常に考えて実践していくことが大切だと思います。

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